再エネ地域事例集

まちの未来と共に歩む風力発電(北海道松前町)

まちの未来と共に歩む風力発電(北海道松前町)まちの未来と共に歩む風力発電(北海道松前町)

未来に向かって「風」が吹き抜ける町、松前町

松前町は北海道最南端に位置し、津軽海峡を挟んで本州を望む自然豊かな町です。道内唯一の城下町として栄え、シンボルの松前城周辺には春に約1万本の桜が咲き誇り、春の観光スポットとして道内外から多くの人が訪れます。また、激しい潮流で育ったマグロやイカなど海の幸にも恵まれています。


※本映像は、環境省の委託事業の実施過程で撮影した素材を使用しています。


まちの未来と共に歩む風力発電


北海道松前町長

若佐 智弘

 
 

松前町と風力発電

産業衰退が進む松前町の新たな主力産業の柱として注目される風力発電。松前町でも大型風力を中心に多くの風車が建設されている中で、地産地消による地域への貢献や、景観配慮・雇用効果など、町の持続のために様々な取り組みを松前町で推進しています。

 
 

まちの未来を作る風力発電

人口流出・人口減少が進む松前町において、将来を担う子どもたちに向けた環境教育を推進しています。再エネへの理解醸成、ひいては再エネ人材の獲得に繋がるだけでなく、地元人材として再エネが地域に残る選択肢に繋がります。風力発電をきっかけに将来の松前町を考えるきっかけにもなるこの取り組みを、時間を掛けて進めています。


松前町PHOTO

 
 

※本映像は環境省が運営する脱炭素地域づくり支援サイト「Good Echo」に紹介されている、松前町の「風を資産に。風力発電で進むまちづくり」で撮影された素材をもとに作成しています。

【関連リンク】環境省 Good Echo(脱炭素地域づくり支援サイト)

ぜひ「Good Echo」もあわせてご覧ください。

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