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- 社名(商号)
- SMFLみらいパートナーズ株式会社
- 本社所在地
- 東京都千代田区丸の内一丁目3番2号
- 事業エリア
- 日本全国
- 定格容量
- 1,456MW(内自社事業356MW)
- 公式HP
- 情報提供日
- 2026年2月
目次
取組み事例:太陽光発電事業
取組み概要
・当社では再生可能エネルギー事業を成長戦略の一つに掲げ、SDGs経営の一環として太陽光発電事業を行っています。
・延岡門川メガソーラーパークは、延岡市と門川町にまたがる ゴルフ場跡地(約93ha)に約17万枚の太陽光パネルを設置し、出力規模47MW、年間予想発電量は一般家庭約16,000世帯分の電力消費量に相当する約5,250万kWhを発電する太陽光発電所となります。
・開発にあたり既存の地形をできる限り残し環境負荷を抑えました。
本発電所の運転開始により年間26,000tのCO2削減効果(杉の木に換算すると190万本分)を見込んでいます。当社が開発にかかわり、運転開始する最初のメガソーラー発電所になります。
・延岡門川メガソーラーパークは、延岡市と門川町にまたがる ゴルフ場跡地(約93ha)に約17万枚の太陽光パネルを設置し、出力規模47MW、年間予想発電量は一般家庭約16,000世帯分の電力消費量に相当する約5,250万kWhを発電する太陽光発電所となります。
・開発にあたり既存の地形をできる限り残し環境負荷を抑えました。
本発電所の運転開始により年間26,000tのCO2削減効果(杉の木に換算すると190万本分)を見込んでいます。当社が開発にかかわり、運転開始する最初のメガソーラー発電所になります。

| 事業者 | SMFLみらいパートナーズ株式会社 |
|---|---|
| 所在 | 宮崎県東臼枡郡 |
| 施設名(用途) | 延岡門川メガソーラーパーク |
| スケジュール | 2021年5月 運転開始 |
取組み事例:東京都羽村市におけるバイオガス発電事業
取組み概要
・「羽村バイオガス発電所」は、食品廃棄物の中間処理機能も有する都市型発電所です。バイオガス発電事業ベンチャーのアーキアエナジーが建設しました。処理と発電の流れは、関東一円の食品工場やスーパー、コンビニなどから運び込まれた食品廃棄物を発酵タンクで発酵させ、バイオガスを取り出します。そのガスでエンジンを動かし電気エネルギーと熱エネルギーをつくります。熱エネルギーは発電所内で利用し、電気は再生可能エネルギーとして電力会社に売電します。一方、発酵後の汚泥は液体と固体に分けられ、液体は下水放流基準値以下に処理した後、下水に放流されます。固体は堆肥登録されており、一部農家へ還元されます。
・食品廃棄物の処理量は年間約30,000t(年間発電量は850万kWh。一般家庭1,550世帯分の年間消費量に相当)。焼却処分するには重荷であった生ごみを、エネルギーとして蘇らせ、地域に還元する。オペレーションは、アーキアエナジー100%子会社である西東京リサイクルセンターが担っています。社員は地域で雇用した20人。地元雇用創出や再エネ普及、食品リサイクル率向上等、SDGs実現に寄与する社会的意義のあるプラントです。
・食品廃棄物の処理量は年間約30,000t(年間発電量は850万kWh。一般家庭1,550世帯分の年間消費量に相当)。焼却処分するには重荷であった生ごみを、エネルギーとして蘇らせ、地域に還元する。オペレーションは、アーキアエナジー100%子会社である西東京リサイクルセンターが担っています。社員は地域で雇用した20人。地元雇用創出や再エネ普及、食品リサイクル率向上等、SDGs実現に寄与する社会的意義のあるプラントです。
| 事業者 | 合同会社羽村バイオガス発電所 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社西東京リサイクルセンター |
| 企画 | アーキアエナジー株式会社 |
| 所在地 | 東京都羽村市緑ケ丘2丁目 |
| 施設名(用途) | 羽村バイオガス発電所 |
| スケジュール | 2020年8月 運転開始 |
取組のきっかけ、課題/工夫点等
・プロジェクトファイナンス、通称「プロファイ」とは、その事業で得られる収益のみから借入資金を返済する方法です。
・食品廃棄物を原料としたバイオガス発電所に対するノンコリコース型プロファイリースは本邦初です。バイオガス事業は、たとえば原料となる廃棄物の搬入量が予測しにくいなど、運営上不確定な要素があり、金融機関の目利き力が試される部分で、本件は、SMFLグループが支援をしました。
・食品廃棄物を原料としたバイオガス発電所に対するノンコリコース型プロファイリースは本邦初です。バイオガス事業は、たとえば原料となる廃棄物の搬入量が予測しにくいなど、運営上不確定な要素があり、金融機関の目利き力が試される部分で、本件は、SMFLグループが支援をしました。


導入設備詳細
| 発電容量 | 発電設備:1.1MW(550kW×2基) |
|---|---|
| 電力使途 | FITによる売電 |
事業スキーム図

取組み事例:水上太陽光発電所事業への参入
取組み概要
・弊社は自然電力と共に、水上太陽光発電所12カ所を運営する水田湖一の持分を2024年に取得致しました。
・水田湖一が運営する発電所は、シエルテールグループが2016~2021年に運転開始した水上設置型の太陽光発電所で、農業用のため池に設置している特徴があります。四国地方6箇所、関西地方3箇所、中国地方2箇所、中部地方1箇所に発電所を有し、合計での発電容量は18,614kW、年間発電量は約2,184万kWh(一般家庭約5,200世帯分の年間電力消費量に相当)となります。
・日本には、太陽光発電の新たな適地として有望視されているため池が全国に15万箇所存在し、水上太陽光発電設備の導入ポテンシャルは約39GW(※)と言われており、今後さらなる普及が見込まれています。弊社は、本取組を通じて得た知見を活かし、水上太陽光発電事業を拡大し、カーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
※出典:NEDO再生可能エネルギー白書
・水田湖一が運営する発電所は、シエルテールグループが2016~2021年に運転開始した水上設置型の太陽光発電所で、農業用のため池に設置している特徴があります。四国地方6箇所、関西地方3箇所、中国地方2箇所、中部地方1箇所に発電所を有し、合計での発電容量は18,614kW、年間発電量は約2,184万kWh(一般家庭約5,200世帯分の年間電力消費量に相当)となります。
・日本には、太陽光発電の新たな適地として有望視されているため池が全国に15万箇所存在し、水上太陽光発電設備の導入ポテンシャルは約39GW(※)と言われており、今後さらなる普及が見込まれています。弊社は、本取組を通じて得た知見を活かし、水上太陽光発電事業を拡大し、カーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
※出典:NEDO再生可能エネルギー白書
| 事業者 | 水田湖一株式会社 |
|---|---|
| 出資者 | SMFLみらいパートナーズ株式会社 自然電力株式会社 |
| 事業内容 | 関西、中四国、中部にある水上太陽光発電事業 |
取組のきっかけ、課題/工夫点等
・発電所毎の池の用途を考慮しながら、地主の方や自治体と連携し運営。
・本件で養ったノウハウを活かしNon-FIT水上事業も取組協議中
・本件で養ったノウハウを活かしNon-FIT水上事業も取組協議中

導入設備詳細
| 発電容量 | 合計発電容量:18,614kw |
|---|---|
| 電力使途 | FIT売電 |
事業スキーム図
