自治体

- 役署名
- 所沢市役所
- 所在地
- 埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1
- 人口
- 342,615人( 2025年10月月末時点)
- 特徴
- 都心から30km圏内に位置し、11の鉄道駅がある交通面の利便性の高さと、恵まれた自然環境を誇る埼玉県南西部の中心都市。
- 公式HP
- 情報提供日
- 2025年10月
目次
取組み事例:再生可能エネルギーの導入と活用
取組み概要
・メガソーラー所沢(発電出力1,053kW)、フロートソーラー所沢(発電出力385kW)という大規模発電設備を整備。
生み出した電力は本市などが出資して設立した地域新電力会社「㈱ところざわ未来電力」の電源としている。
・得られる売電収入は、「マチごとエコタウン推進基金」に積み立て、市民や事業者が太陽光発電設備の導入やエコリフォームを行う際に、その費用の一部を助成する「スマートハウス化推進補助事業」の原資に利用したり、市民体育館や道路照明灯・防犯灯をLED化したりするなど、市民に還元。
生み出した電力は本市などが出資して設立した地域新電力会社「㈱ところざわ未来電力」の電源としている。
・得られる売電収入は、「マチごとエコタウン推進基金」に積み立て、市民や事業者が太陽光発電設備の導入やエコリフォームを行う際に、その費用の一部を助成する「スマートハウス化推進補助事業」の原資に利用したり、市民体育館や道路照明灯・防犯灯をLED化したりするなど、市民に還元。


| 事業者 | 所沢市 |
|---|---|
| スケジュール | ・メガソーラー所沢:2014年運転開始 ・フロートソーラー所沢:2017年運転開始 |
取組み事例:地域新電力会社の設立
取組み概要
・電力の小売全面自由化をきっかけに、市が整備した太陽光発電設備から得られる電力を市域に広めること、再エネのさらなる普及を図ること、得られた収益を市域で循環させて地域の課題解決に活用することを目的に、2018年に市が51%を出資して地域新電力会社「㈱ところざわ未来電力」を設立。
・㈱ところざわ未来電力では、メガソーラー所沢やフロートソーラー所沢、東部クリーンセンターの廃棄物発電(発電出力5,000kW)などで発電された市内の再エネをはじめとした環境負荷の少ない電力を、公共施設や民間事業者、一般家庭などに供給し、エネルギーの地産地消を実践。
・㈱ところざわ未来電力では、メガソーラー所沢やフロートソーラー所沢、東部クリーンセンターの廃棄物発電(発電出力5,000kW)などで発電された市内の再エネをはじめとした環境負荷の少ない電力を、公共施設や民間事業者、一般家庭などに供給し、エネルギーの地産地消を実践。

| 出資者 | 所沢市(51%)、JFEエンジニアリング㈱(29%)、 飯能信用金庫(10%)、所沢商工会議所(10%) |
|---|---|
| 所在 | 所沢市宮本町二丁目21番4号(上下水道局庁舎内) |
| スケジュール | 2018年5月28日 設立 |