自治体

- 自治体名
- 十日町市
- 人口
- 約46,121人( 2025年10月時点)
- 特徴
- 全国有数の豪雪地である十日町市は、2020年に「究極の雪国とおかまち-真説!豪雪地ものがたり-」が日本遺産に認定。第9回大地の芸術祭の開催地。2016年バイオマス産業都市認定、2020年ゼロカーボンシティ表明
- 公式HP
- 情報提供日
- R7年10月
取組み事例:松之山温泉地熱バイナリー発電事業
取組み概要
・市が所有する源泉地を活用する取組みとして、公募で選定した事業者による地熱バイナリー発電事業。
・約100℃の源泉熱を利用し、出力210kW、年間124万kWhの発電を行う。事業者は土地及び蒸気等利用料を市に納付する。
・電力の一部は当市と交流のある世田谷区に供給。
※地熱バイナリー発電:バイナリー発電とは、加熱源により沸点の低い媒体を加熱・蒸発させてその蒸気でタ ービンを回す方式のこと。加熱源系統と媒体系統の二つの熱サイクルを利用して発電 することから、バイナリーサイクル発電と呼ばれており、地熱発電などで利用されている。 地熱バイナリー発電では、低沸点媒体(代替フロン等)を利用することにより、媒体の加 熱源に従来方式では利用できない低温の蒸気・熱水を利用することができる。
・約100℃の源泉熱を利用し、出力210kW、年間124万kWhの発電を行う。事業者は土地及び蒸気等利用料を市に納付する。
・電力の一部は当市と交流のある世田谷区に供給。
※地熱バイナリー発電:バイナリー発電とは、加熱源により沸点の低い媒体を加熱・蒸発させてその蒸気でタ ービンを回す方式のこと。加熱源系統と媒体系統の二つの熱サイクルを利用して発電 することから、バイナリーサイクル発電と呼ばれており、地熱発電などで利用されている。 地熱バイナリー発電では、低沸点媒体(代替フロン等)を利用することにより、媒体の加 熱源に従来方式では利用できない低温の蒸気・熱水を利用することができる。


| 事業者 | 松之山温泉合同会社 地・EARTH |
|---|---|
| 事業協力者 | 十日町市 |
| 所在 | 新潟県十日町市松之山湯本 |
| 施設名(用途) | コミュニティ発電 ザ・松之山温泉(発電所) |
| スケジュール | 2020年12月 運転開始 |