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- 社名(商号)
- 三菱HCキャピタルエナジー株式会社
- 本社所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目5-1
- 事業エリア
- 日本全国
- 定格容量
- 675MW(全国太陽光発電事業)
- 公式HP
- 情報提供日
- 2025年9月
取組み事例:営農ソーラーシェアリング
取組み概要
・三菱HCキャピタルのグループ会社である三菱HCキャピタルエナジー株式会社は、西武造園株式会社の子会社である西武アグリ株式会社とともに、埼玉県所沢市内への太陽光発電の供給とぶどう・ブルーベリーの栽培を両立するソーラーシェアリングを行う「所沢北岩岡太陽光発電所」(989.04kW)を運営している。農地全体の面積は約1.7ha、うち太陽光発電システム下の面積は約1.3ha。
・所沢北岩岡太陽光発電事業は、環境省「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業)」および所沢市「令和3年度所沢市スマートハウス化推進補助金」を受けた事業で、官民一体となり、西武グループが保有する遊休農地を活用している。
・西武アグリ株式会社が太陽光発電システムの下で生食用・ワイン用ぶどうおよびブルーベリーを栽培し、三菱HCキャピタルエナジー株式会社が太陽光発電事業を担う。発電した電気は株式会社ところざわ未来電力を通じて所沢市の公共施設に供給されており、電力の地産地消を図っている。西武アグリ株式会社が営農する農地は「西武アグリパーク所沢」として、2026年に観光農園をオープンする。
・所沢北岩岡太陽光発電事業は、環境省「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業)」および所沢市「令和3年度所沢市スマートハウス化推進補助金」を受けた事業で、官民一体となり、西武グループが保有する遊休農地を活用している。
・西武アグリ株式会社が太陽光発電システムの下で生食用・ワイン用ぶどうおよびブルーベリーを栽培し、三菱HCキャピタルエナジー株式会社が太陽光発電事業を担う。発電した電気は株式会社ところざわ未来電力を通じて所沢市の公共施設に供給されており、電力の地産地消を図っている。西武アグリ株式会社が営農する農地は「西武アグリパーク所沢」として、2026年に観光農園をオープンする。

太陽光発電システム 太陽光発電システムの下で育つぶどう
| 事業者 | 三菱HCキャピタルエナジー株式会社 |
|---|---|
| 協力者 | 西武造園株式会社、西武アグリ株式会社 三菱HCキャピタル株式会社 |
| 所在 | 埼玉県所沢市 |
| 施設名(用途) | 所沢北岩岡太陽光発電所(発電所) |
| スケジュール | 2021年 5月 運転開始 |