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- 社名(商号)
- SBパワー株式会社
- 本社所在地
- 東京都港区海岸一丁目七番一号
- 事業エリア
- 全国
- 公式HP
- 情報提供日
- 2025年12月
目次
①実質再エネプランの販売
概要
■取り組み
実質的に再生可能エネルギー比率100%・CO2排出量ゼロの家庭向け料金メニュー「自然でんき」を提供
SBパワーが「自然でんき」一契約につき50円/月を拠出し森林保全団体の活動を支援
■2024年度実績
・CO2排出削減量:約3万t

webページ:https://www.softbank.jp/energy/special/shizen-denki
②需要家参加型の節電サービスの提供
概要
■取り組み
・グループ会社の独自AIを含む特許技術を活用し、「エコ電気アプリ」を通してお客さまに節電を呼びかけ
・節電に成功すると翌日にはPayPayポイントが付与され、電気料金の削減とともにおトクに節電に取り組むことが可能
・お客さまの行動変容によって脱炭素に貢献できる
■2024年度実績
・利用世帯数:約130万世帯
・グループ会社の独自AIを含む特許技術を活用し、「エコ電気アプリ」を通してお客さまに節電を呼びかけ
・節電に成功すると翌日にはPayPayポイントが付与され、電気料金の削減とともにおトクに節電に取り組むことが可能
・お客さまの行動変容によって脱炭素に貢献できる
■2024年度実績
・利用世帯数:約130万世帯

ソフトバンクの再エネに関する取り組み:①ソフトバンク使用電力の再エネ化
概要
■ソフトバンクの再エネ化目標
・2030年までに事業で使用する電力を100%再エネ化※する、カーボンニュートラル2030を宣言(※実質再エネを含む)
・そのうち50%以上を追加性のある再エネで補う
■再エネ化の取り組み
・SBパワーが年間20億kWhの再エネを20年間、固定価格で調達する長期契約を締結し、グループ企業に供給

出典:ソフトバンク株式会社 2023年3月期 決算説明会
ソフトバンクの再エネに関する取り組み:②データセンターへの再エネ供給
概要
■背景
・生成AIの普及に伴い、データ処理に必要な電力需要が急増
・デジタル社会の発展に不可欠な次世代社会インフラを提供するという長期ビジョンを推進
■取り組み
・北海道苫小牧市に大規模な計算基盤を備えたデータセンターを構築、2026年に開業予定(50MW規模で開業、将来的には300MW規模まで拡大する見込み)
・SBパワーは北海道内の再エネを100%供給することで地産地消のグリーンデータセンター運用に貢献

出典:ソフトバンク株式会社 2023年11月7日 プレスリリース
https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2023/20231107_01/