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社名(商号)
株式会社SBI新生銀行
本社所在地
東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号
事業エリア
日本全国・海外
公式HP 

https://www.sbishinseibank.co.jp/

情報提供日
2023年2月

目次

    取組み事例:SBI新生銀行グループのトライアングル戦略とサステナビリティファイナンス・フレームワーク

    トライアングル戦略

    SBI新生銀行のサステナビリティ・ファイナンスフレームワークの枠組み

    サステナビリティ・ファイナンスの枠組みと6種類のロゴマーク

    取組み事例:地熱発電プロジェクト向けプロジェクトファイナンス

    取組み概要

    評価ポイント

    ✓本プロジェクトは、日本の地熱資源の活用や地域貢献の実現を目指しており、スポンサーの経営理念、組織目標の実現にも貢献。


    ✓借入人及びスポンサーは、自主的な環境影響評価の実施や阿蘇山西部地域地熱資源活用協議会を通じた幅広いステークホルダーとの協働によって地域の懸念事項や環境的・社会的リスクを特定し、外部コンサルタントの支援のもと ISO14001(環境マネジメントシステム規格)をもとに体系化された HSE(衛生・安全・環境)システムを構築し、適切なリスク緩和策の措置を講じていることを評価。


    ✓借入人及び本スポンサーは「南阿蘇村の皆様に愛される長期持続可能な地熱発電」を実現するための地域貢献策として、事業地周辺に放置されている廃屋・廃棄物の撤去、地熱の理解促進のための地域向けイベントの開催等を実施する計画であり、地域社会に積極的に関与していく方針であることを評価されている。

    SBI新生銀行プレスリリース

    https://corp.sbishinseibank.co.jp/ja/news/news/news20210618103093/main/0/link/hbBZ.pdf

    南阿蘇湯の谷地熱事業の噴気試験の様子(2020年9月)

    事業者 ㈱フォーカス、㈱レノバ、デナジーサーマル㈱
    所在 熊本県阿蘇郡南阿蘇村
    電源種別 シングルフラッシュ型地熱発電(2,168kW)
    施設名(用途) 南阿蘇湯の谷地熱発電所
    アレンジャー ㈱SBI新生銀行
    スケジュール 2021年6月 融資契約締結

    取組み事例:Non-FIT(コーポレートPPA)太陽光発電所向けファイナンス

    取組み概要

    評価ポイント

    ✓本案件は、Non-FIT太陽光発電所向けプロジェクトファイナンスとして組成したものである。売電契約は、オフサイト型のコーポレートPPAを電力需要家となる複数の一般企業と締結されている。本プロジェクトの対象は、全国約700ヶ所で今後開発される低圧(50kW未満)太陽光発電所。


    ✓本プロジェクトは、施設1つあたりの開発規模は1,000㎡以下、発電出力は50kW未満と小さいことから、環境負荷も低いと考えられ、また、開発時に山林を切り開くことはせず、有休耕作地などの平地を利用することで周辺環境への影響を抑える方針の案件となっている。


    ✓本案件において、需要家である法人は、事前に合意した価格および期間における再エネ電力売買契約を締結することで、市場価格の変動の影響を受けることなく、安定して再エネ電力を調達することが可能となっており、本案件は再エネ活用促進に資する取組と思料される。

    SBI新生銀行プレスリリース

    https://www.sbishinseibank.co.jp/institutional/sustainable_finance/pdf/pgrn230804.pdf

    スポンサー ㈱クリーンエナジーコネクト
    所在 約700か所(北海道~中国地方)
    電源種別 低圧太陽光発電
    規模 総出力DC69MW(1発電所当たりAC50kW未満)
    アレンジャー ㈱SBI新生銀行
    組成時期 2023年6月
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