
- 社名(商号)
- 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
- 本社所在地
- 東京都港区虎ノ門二丁目4番7号
- 事業エリア
- 日本全国
- 定格容量
- 318MW(全国1284事業)※2025.11末時点
- 公式HP
- 情報提供日
- 2025年11月
目次
事業領域・実績

| 対象エリア | 全国 |
|---|
取組み事例:オンサイトPPA 国内トップクラスの開発実績
取組み概要

自然を傷つけない屋根上太陽光発電PPAサービス
当社がお客様の建物屋根に太陽光発電設備を設置。
発電した電気はその施設へ直接供給・消費し、お客様からは電力利用料をお支払いいただく取り組み。
初期投資ゼロ・維持管理ゼロで経済的に再エネ調達ができ、脱炭素に不可欠な電力供給サービスです。

【オンサイトPPA導入事例動画】
センコーグループホールディングス様
https://www.youtube.com/watch?v=IOwUTN1rNiE
| 事業者 | アイ・グリッド・ソリューションズ |
|---|---|
| 施設名(用途) | スーパーマーケット、物流施設、工場等サプライチェーン企業を中心に導入 |
取組み事例:余剰循環モデルによる電力の地産地消
取組み概要

余剰循環を実現する
独自AIプラットフォーム「R.E.A.L. New Energy Platform®」

✓再エネを最大活用するために、施設の電力需要や、気象情報などの外部データに加えて、太陽光発電、エネマネシステム、蓄電池、EVなど分散型エネルギー源をネットワーク化し、エネルギーマネジメントを最適化するプラットフォームを独自開発、提供しています。
✓電力需要の小さな施設の場合は、通常は施設で消費しきれる分の設計となるため、太陽光パネルの容量が小さくなり、屋根の面積を最大限に活用できないという課題がありました。
✓当社独自の余剰循環システム「R.E.A.L. New Energy Platform®」により、当社が余剰電力の需給調整をすることで、施設への太陽光導入量を最大化することができます。
✓余剰電力は、他拠点に活用することができ、企業全体の脱炭素化に貢献できます。

| 事業者 | アイ・グリッド・ソリューションズ |
|---|---|
| 施設名(用途) | スーパーマーケット、物流施設、工場等サプライチェーン企業を中心に導入 約100施設 |
取組み事例:再エネ比率最大化を実現する次世代施設
取組み概要
インテグレーションサービス
太陽光発電×蓄電池による余剰電力最適活用など、施設の再エネ比率を最大化を目指す取り組み。
日中に生み出された再エネのうち、自家消費に充当されなかった余剰電力を蓄電池を通じて夜間へタイムシフトさせて、施設における再エネ利用量(再エネ自給率)を一層増大させることができます。

余剰循環と蓄電池を組み合わせるメリット
①脱炭素推進 追加性のある再エネ調達、先進的なサステナビリティ推進
②コスト削減 高騰リスクのある電力購入量を低減し、エネルギー自給率向上
③レジリエンスの実現 蓄電池を、自然災害等で電力が停止した際の緊急用バックアップ電源として活用
| 事業者 | アイ・グリッド・ソリューションズ |
|---|---|
| エリア | スーパーマーケット、物流施設、工場等サプライチェーン企業を中心に導入 |
取組み事例:金融機関等との連携による地域脱炭素推進
取組み概要
アライアンスソリューション
再生可能エネルギーを地域にめぐらせ、再エネの地産地消と地域循環経済をめざす取り組み。
地域に根差した金融機関の顧客ネットワークを生かし、太陽光PPA事業を共同で行いながら、地域脱炭素の取り組みを加速しています。

| 事業者 | アイ・グリッド・ソリューションズ |
|---|---|
| エリア | 全国 |
| 協力者 | (プロジェクトにより異なる) |
| 施設名(用途) | (プロジェクトにより異なる) |
取組みモデル:屋根上太陽光発電 最大活用/余剰電力を活用した電力シェアリング
取組み概要
<背景>
・太陽光を導入したくても、施設構造上の問題などで設置が難しいと判断されるケースがある。
・全国1200ヶ所以上の太陽光発電開発実績を持つ当社では、生み出された余剰電力を集約し、大切に供給することができる。


・オンサイトPPA導入に取り組んでいたが、構造上の理由等で太陽光パネルの設置が難しい拠点に循環型電力を導入する事例として、ロジスティード株式会社さまとの取り組み等があります。
<導入事例インタビュー>
ロジスティード株式会社さま
https://gx.igrid.co.jp/casestudy/logisteed2510/
| 事業者 | アイ・グリッド・ソリューションズ |
|---|
取組み事例:屋根上太陽光発電 最大活用/地域太陽光発電ポテンシャル診断システム
取組み概要

・特定の市区町村における特定業種の屋根を活用した太陽光発電について、地域全体での総発電可能量の試算結果を自動算出※βバージョンでは、小売店・倉庫がメイン(現在、工場等他業種への拡張を開発中)
・本システムの利用者が、指定した特定の建物についての発電可能量の試算結果を自動算出
| 事業者 | (株)アイ・グリッド・ソリューションズ (株)東京カンテイ (株)みらいリレーションズ 4社による共同開発 |
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取組み事例:高度GXプロデューサーの育成プログラム
取組みモデル:環生塾(高度GXプロデューサー育成講座)
取組み概要
官民一体となって学べる場「環生塾」
自治体、民間企業、金融機関の企画部門・カーボンニュートラル部門・新規事業開発部門の責任者やリーダー約30名が参加しています。

