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- 社名(商号)
- 京セラコミュニケーションシステム株式会社
- 本社所在地
- 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6
- 事業エリア
- 全国 ※一部離島を除く
- 定格容量
- 1075MW
- 公式HP
- 情報提供日
- 2026年2月
・KCCSは京セラコミュニケーションシステム株式会社の略称です。また、記載の会社名および製品名・サービス名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
目次
未来に新しい価値とクリーンなエネルギーを届ける再エネ事業
1975年からスタートした京セラグループの太陽光発電事業のノウハウを活かした高品質なサービス。
太陽光発電所建設実績全国計:1075MW
太陽光設備の【設計】【調達】【建設】【保守】を全国エリア問わず一気通貫にご提供が可能です。※一部離島を除く
企業のCO2排出削減目標から、削減計画をシミュレーション。サステナビリティ経営を下支えするきめ細やかなサービス。

取組み事例:環境エンジニアリング事業
総合力を活かした効率的且つ高品質なプロジェクト運営をご提供いたします

*実績は約27万4,500世帯の年間電力消費量に相当。


GHG排出削減の取組みソリューション提案事例

取組み事例:O&M事業( Operation&Maintenance )

定期点検・設備管理
・発電所が技術基準を維持しているかの確認に加え、定期点検にて太陽光発電システムの健全性を確認いたします。併せて、発電所が支障なく運転できているか、不具合の兆候は無いか等、設置環境のご相談も含め承ることで、発電所の健全運用に寄与します。


ドローンでのパネル発熱観測を保守点検に活用
・ドローンによる撮影と線測定器による結果をもとに、専門家が太陽光発電所の状態を診断いたします。
診断結果のご報告と併せて、発電所の改修についてご提案いたします。

取組み事例:営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)
初期投資ゼロで始める「営農型太陽光発電」を開始
・このたび新たに開始する営農型太陽光発電は、KCCSが農地に農業用ハウス一体型の太陽光発電所を建設し、建設費用を負担します。これにより、営農者は高額な農業用ハウスへの初期投資がゼロとなり、月額設備利用料のみの支払いで農業を開始することができます。
発電した電力は、KCCSが再生可能エネルギーを必要とする企業へ供給し、営農者は農業用ハウス内で営農を行うことで、農地の有効活用を図ることができます。
【農地の要件】
発電した電力は、KCCSが再生可能エネルギーを必要とする企業へ供給し、営農者は農業用ハウス内で営農を行うことで、農地の有効活用を図ることができます。
【農地の要件】
| 対象エリア | 関西、九州(他エリアは要相談) |
|---|---|
| 最低面積 | 1,000㎡~、約300坪 |
| 事業期間 | 30年間※1 |
【事例】
| 所在地 | 岡山県玉野市 |
|---|---|
| 発電容量 | 発電設備:1.2MW |
| 営農作物 | 原木椎茸、イチジク、ライチ、ブドウ |
※1 自然災害などによる発電所設備の減失・毀損その他の事情により、賃借期間の途中で終了する場合がございます。
取組みのきっかけ、課題/工夫点等
・エネルギー不足の解消や脱炭素社会の実現に向け、太陽光発電所の建設が進められていますが、太陽光発電設備の設置に適した土地が減少してきています。農業においては、担い手不足や高齢化、耕作放棄地・荒廃農地の増加が課題となっており、これらの課題を解決し、農業を活性化させていくために、高いハードルとなっている農地確保や高額な設備投資の課題解決を目指しています。

事業スキーム図

取組み事例:ゼロエミッション・データセンター 石狩
ゼロエミッション・データセンター 石狩を開所
・北海道石狩市にて建設を進めておりました再生可能エネルギー100%で運営する「ゼロエミッション・データセンター 石狩(以下ZED石狩)」を2024年10月1日に開所しました。
石狩湾新港洋上風力発電所の電力と、データセンターの近隣に新設した当社所有の太陽光発電所の電力を組み合わせて利用し「生グリーン電力」でデータセンターを運用します。
また、現在の脱炭素化の取り組みでは、年間総需要量に相当する再エネを調達する実質再エネ100%が主流となっていますが、KCCSは蓄電池とAI技術を活用した電力需給制御と電力需要のタイムシフトの推進により、時間単位でカーボンフリー電力をマッチングする取り組みを行い、国内のデータセンターで初※となる常時再エネ100%を実現します。
※当社調べ。国内のデータセンターで24/7カーボンフリー電力に対応する取組みとして。
石狩湾新港洋上風力発電所の電力と、データセンターの近隣に新設した当社所有の太陽光発電所の電力を組み合わせて利用し「生グリーン電力」でデータセンターを運用します。
また、現在の脱炭素化の取り組みでは、年間総需要量に相当する再エネを調達する実質再エネ100%が主流となっていますが、KCCSは蓄電池とAI技術を活用した電力需給制御と電力需要のタイムシフトの推進により、時間単位でカーボンフリー電力をマッチングする取り組みを行い、国内のデータセンターで初※となる常時再エネ100%を実現します。
※当社調べ。国内のデータセンターで24/7カーボンフリー電力に対応する取組みとして。
| 所在地 | 北海道石狩市 石狩湾新港地域 |
|---|---|
| 敷地面積 | 約15,000㎡(延床面積:約5,300㎡) |
| サーバー室面積 | 約1,100㎡ |
| 床荷重 | 最大1,500㎏/㎡ |
| ラック数 | 400ラック |
| 受電容量 | 2~3MW |
| 通信回線 | ・キャリアフリー ・複数経路引き込/構内配線可能 |
| セキュリティ | ・24時間365日オペレーションスタッフ常駐 ・セキュリティゲート/監視カメラ ・ICカード/生体認証 |
取組みのきっかけ、課題/工夫点等

発電所を投資対象としたファンドの運用業務や、発電所の管理業務を行っています。資金調達から日常運営、トラブル時のO&M業者との連携、関係機関や地域とのコミュニケーションに至るまで、発電所の収益向上や安定的な運転維持のための対応に取り組んでいます。
事業スキーム図
