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社名(商号)
株式会社ファイバーゲート
本社所在地
北海道札幌市中央区南1条西8丁目10-3
第28桂和ビル
事業エリア
日本全国
定格容量
0.21484MW(全国17事業)
公式HP

https://www.fibergate.co.jp/

情報提供日
2025年11月

目次

    取組みモデル:通信の会社が手掛ける太陽光事業

    会社概要

     ホームユース事業 
    ・マンション・アパート向け全戸一括インターネット接続サービスの提供
    ・顧客は集合住宅オーナー
    →2025年9月時点で約69.4万戸提供。

     ビジネスユース事業 
    ・フリーWi-Fi事業(観光地、商業施設向け)
    ・法人ネットワーク事業(インターネットプロバイダサービスなど)
    ・Wi-Fiプロダクト事業(通信機器の製造販売)
    ・顧客は観光自治体、商業施設などのロケーションオーナー
    →医療/介護、公共/交通/物流、観光を中心に展開。

     再生可能エネルギー事業 

    ・株式会社オフグリッドラボを立ち上げ、実物件へ太陽光設備を導入
    →実証実験を経て地産地消のシステムを構築。
     再エネに関する新製品取扱いの検討

    今後の展開

    電気のコントロールは通信が行うため電気と通信は密接な関係にあります。ファイバーゲートグループでは太陽光発電システムの導入後のO&Mや、販売から保守までワンストップでサポートいたします。
    遠隔監視のシステムにて、蓄電池の平準化、構内VPPの構築ができます。

    通信・再エネが作る未来インフラを目指します

    取組み事例:ReunirGracias川口

    取組み概要・取り組みのきっかけ

    集合住宅向けの再生可能エネルギー実証実験

    再生可能エネルギー&IoT対応の新世代型SDGsエコロジーマンション
    今までにない設備で物件の付加価値向上を目指します。


    集合住宅向け再エネシステムの実証実験としてスタート!

    オングリッドとオフグリッドのハイブリット運用により地産地消システム化を構築し環境にも貢献、さらにコストの安い電気を供給できます。
    所在地 埼玉県川口市仲町10番33号
    施設名(用途) ReunirGracias川口
    スケジュール 2022年 3月 建設

    災害などに備えた安心のBCP対策

    導入設備詳細

    発電容量 発電設備:32.2kW
    蓄電池  :86.3kWh
    電力使途 住宅内の自家消費・BCP対策

    課題/工夫点等

    ✓低圧一括受電モデルを採用

    「棟」全体で電気契約を結ぶため、蓄電システム構成の適正化。
    さらに、発電した電気を構内全体に効率よく供給が可能になり入居者様に低コストの電気を供給・物件の付加価値向上に貢献します。

    ✓蓄電池を複数連結させて提供

    家庭用蓄電池を複数連結させることで電力の融通システムができます。
    そのため導入コストも抑えられます。

    ✓ネット無料・IoT・衛星Wi-Fiも導入  顔認証システム付きインターホン

    再エネシステムのほかに、ファイバーゲートグループから提供できる住宅向けサービスを導入。
    ✓電気代を入居者様と契約

    発電容量に合わせて基本料金・従量料金を設定する独自の料金設定

    →電気通信との連携で料金の見える化、入居者様にエコな消費を働きかけます

    ⇒物件の価値を向上させることで近隣の新築物件と比較して
    1部屋10,000円程増額可能になりました。

    取組み事例:北海道東神楽町様

    取組み概要

    地域活性化と持続可能な社会の実現

    もともと公衆無線LANサービスを提供する環境の整備のための連携協定を行っておりました。
    東神楽町様の複合施設の立て替え時に、Wi-Fi及び太陽光発電システムを導入。
    更には連携内容拡張し、DXとGXを含めた連携協定を結び、地域活性化と持続可能な社会の実現に向けて官民協働で取組を推進しております。
    所在地 北海道上川郡東神楽町
    施設名(用途) 複合施設(文化ホール・診療所)
    スケジュール 2023年12月 導入
    2024年 3月 運用

    導入設備詳細

    発電容量 発電設備:49.5kW
    蓄電池  :90kWh
    電力使途 施設間の自家消費、BCP対策
     Wi-Fiで連携協定を締結

    公衆無線LANサービス提供の整備の為、連携協定を締結。
     

     複合施設(文化ホール・診療所)に太陽光発電を導入

    2024年の3月完成に向け町内の公共機能を集めた複合施設(文化ホール・診療所)の建て替えを周辺施設とともに行いました。
    文化ホールと診療所に太陽光発電システムを設置。
    →診療所にはBCP対策として蓄電池も設置。通信との連携で遠隔監視も行っております。

     DX化とゼロカーボンの取り組みを推進する連携協定を締結
    ファイバーゲートグループは2024年5月7日に東神楽町様と連携協定を締結いたしました。
    ファイバーゲートは公衆無線LANサービスと職員向け業務用Wi-Fiサービスの提供を通じて国内外観光客の利便性向上と地域住民の情報通信サービス向上に貢献いたします。
    オフグリッドラボは、東神楽町地域GX推進室の下にゼロカーボン推進研究会を設置し、CO2削減に向けた研究を進めます。

    関連ページ:https://ssl4.eir-parts.net/doc/9450/tdnet/2429506/00.pdf

     

    ◎ゼロカーボン推進研究会

    町の特徴や要望を踏まえて構内VPPやペロブスカイトなどの新技術の検討を行っています。官民協働でDX化とゼロカーボンの取り組みを推進していきます。
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